LNASB搭載の1913t/h石炭粉ボイラーにおける褐炭混燃実験研究

DONG Xinguang1 ,  

HE Guoliang2 ,  

LI Guanglong3 1.Boiler Department ,  

摘要

600MWの超臨界蒸気ボイラーに直流旋回式低酸素軸流バーナー(LNASB)を搭載した火力発電所で大規模な褐炭混焼実験を行いました。研削システムやLNASB操作レバー、ボイラー風量など、実際の運転員の運用習慣に基づいて可操作な要素を最適化調整し、1台の炭粉ミルでの褐炭混燃比率を50%に引き上げました。前後壁反突回転炎方式ボイラーでは、装置を変更せずに中間2層の燃焼器で50%の褐炭を燃やすことが可能です。酸素量が4.2%で、燃焼風バリの開度が30%の状態でボイラーは最適な運転状態になります。

关键词

超臨界; 600MW; 蒸気ボイラー; LNASB; 褐炭混焼; 研削システム; 酸素量; 燃焼風バリ開度

阅读全文